新闻中心
—— NEWS CENTER ——
NSG集团很高兴宣布,成功完成了一项示范实验,该实验利用从报废光伏(PV)模块回收的盖板玻璃制造浮法玻璃。日本大规模引入光伏发电系统已过去十多年。随着这些系统逐渐接近使用寿命终点,预计2030年后退役光伏板的数量将急剧增加。因此,建立能够实现材料正确分离和闭环回收的技术,已成为日益重要的社会课题。
然而,光伏盖板玻璃为提升组件性能而设计的特殊成分,以及为确保长期耐用性而使用的强力粘合剂,传统上一直难以回收。
本次实证实验中,盖板玻璃的分离与提取工作,由Tokuyama Corporation(德山公司) 在其位于日本北海道南幌町的光伏面板回收示范设施内,采用其“低温热分解回收技术”完成。
今年 2 月,NSG 在其千叶县市原市的千叶工厂浮法熔窑上进行了生产试验,将回收的盖板玻璃作为部分原料使用。该试验评估了其对产品质量及对制造过程的影响。结果证实,回收盖板玻璃可以在规定的条件下被有效利用,证明将其水平回收再制成浮法玻璃具备可行性。

日文报道原文:
日本板硝子は2026年4月3日、使用済み太陽光発電パネル用のカバーガラスを原料にフロート板ガラスを製造する実証実験に成功したと発表した。
国内では太陽光発電設備の大量導入から十数年が経過し、耐用年数の観点から2030年以降に廃棄されるパネルの急増が見込まれている。これに伴い、素材ごとの適正な分離技術と循環利用のためのリサイクルプロセスの確立が求められている。
一方、カバーガラスはモジュール性能を高めるための特殊なガラス組成だ。加えて、耐久性確保のためにパネルに強固に接着されており、ガラス単体としての回収、再利用は長らく困難とされてきた。
今回の実証実験で利用したカバーガラスは、トクヤマの研究拠点「太陽光パネルリサイクル実証試験施設」(北海道南幌町)で、「太陽光パネル低温熱分解リサイクル技術」によって分離/抽出されたものだ。
太陽光パネル低温熱分解リサイクル技術は、太陽光パネルの構成部材を強固に結合させている樹脂を、セラミックフィルターへの触媒担持という化学的手法で完全に熱分解する技術だ。同技術は、ガラス、セル、インターコネクターを高精度に抽出できる。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と共同で開発された技術で、北海道空知郡南幌町にあるトクヤマの研究施設で事業化するため、企業連携組織「北海道コンソーシアム」を2024年7月に設立し、道内における再資源化ネットワークの構築を目指している。
トクヤマは2026年2月に千葉事業所(千葉県市原市)のフロート窯にてカバーガラスを原料に用いた製造実験を実施し、製品品質と製造プロセスへの影響評価を行った。その結果、リサイクル原料として一定の条件下で問題なく使用できることが確認され、フロート板ガラス製造への水平リサイクルが可能だと判明した。
今回再生ガラス原料を供給したトクヤマは、使用済み太陽光パネルからカバーガラスを高効率に分離/抽出する技術を有している。日本板硝子は、より高品質なフロート板ガラス製造につなげるため、トクヤマをパートナーに選定し、その技術を活用した。
同技術と循環プロセスが実用化されることで、従来は廃棄されていたカバーガラスの有効活用が進み、資源循環型社会の実現に貢献する。さらに、珪砂やソーダ灰などの天然資源採掘量の削減、カレット(再利用ガラス)の利用拡大による溶融窯の燃焼効率向上が期待され、フロート板ガラス製造工程でのCO2排出量低減にもつながる。
こうした取り組みは、2025年12月に板硝子協会が発表した「ガラス産業の2050年カーボンニュートラル実現に向けたビジョン2025」で掲げられた「廃棄ガラスのリサイクルシステムの構築」を後押しするものだという。
关于晶环嘉远
上海晶环嘉远能源科技有限公司致力于成为深度脱碳的回收料光伏集团。晶环嘉远聚焦科技创新,构建全球领先的组件回收,破损电池片除杂处理,再生硅料与电池片,组件梯次利用解决方案。我们以专业的技术和服务,帮助客户实现废旧光伏资源的回收再利用,为环保事业和新能源产业的发展做出了积极的贡献。如想了解更多详细信息,可以浏览官方网站:www.resolartech.com 。